8日目 絶品シャシリクを頂く

先日より知る人ぞ知るアパートにお邪魔している。
棘々しい佇まいのドアだが、スラム街というわけでもない。大体このような具合である。

・華僑はこの近辺にも多くいて、首都から少し離れたところでも多く暮らしている
・彼らは漢字ではなく、ピンイン(拼音)を独自の抑揚記号を付けたキリル文字に置き換え、新聞の発行も行っている
・旧ソ連のこのあたりの地域、キルギスやタジキスタンなどでは昔は12人兄弟などは当たり前。増やすほどに補助がもらえていたが崩壊後はそれらの仕組みも崩壊し、ロシアへ数多くの方が出稼ぎに行っている現状
・先日会ったロシア人の悪徳ドライバーは実は表向きは薄給の学校の先生であり、副業としてのドライバー業なのではないかという説
・豚肉のルールなどイスラム教が本当の意味で浸透してきたのはここ20年ほどの最近の話。

一晩経った飲みの席での話であるため、覚え違いや解釈の違いがあるかもしれない。インターネット上の情報は極々ライトで軽いものであることを再認識した。

アゼルバイジャンのビザが通過

アゼルバイジャンのe-Visa通過を知らせるメールが届いた。
Express(3時間以内)ではなくStandard(3営業日以内)の枠で申請したが、
2018/04/09(月) 11:38 申請
2018/04/10(火) 11:14 承認
なので、23時間36分で通過。急いでいる方は参考にしてほしい。

絶品シャシリクを頂く

シャシリク(Шашлык)とは肉の串焼き、バーベキューの意味。
羊肉が有名だが、本日はビーフをチョイスした。次回はチキン、ラムと場所を変えて楽しんでみたい。

「シャシリクならここだ」と地元の方に連れられてやってきたお店
1串200COM (300円)