7日目 広大なバザールを探索

遠くに見えるモスクから、街中に響き渡る大音量でコーランが流れる。
午後の13:28、17:44、19:46の3回が確認できたが、時間に関しては今ひとつアバウトであり、やはりイスラム教はよくわからない。

タジキスタンのe-Visa、アゼルバイジャンのe-Visaを申請した。他の方もまとめているし簡単なものだが、後日別枠で詳細にまとめてみたいと思う。到着予定日に関して、タジキスタンは予定通りのもの入力したが、アゼルバイジャンに関してはあえてずらして入国し、実際に入国できるかどうかを試してみようと考えた。実際には30日間有効となるため、入国拒否されることは考えづらいが、調べていても確証を得ないためいっそ人柱になってみようと考えたのである。

現在は下記のようなルートを検討している。

現在地:キルギス(ビシュケク)→タシケント(ウズベキスタン)→ホジェンド(タジキスタン)→サマルカンド(ウズベキスタン)→ヌクス(ウズベキスタン)→ダルヴァザ(トルクメニスタン)→アシガバード(トルクメニスタン)→トルクメンバシ(トルクメニスタン)→バクー(アゼルバイジャン)

オートセイ・バザール (Orto sai Bazaar) では豚肉も扱っている。

スニーカーを購入

黒いビーチサンダルで1週間ほど無舗装の砂利道を歩き続けた結果、乾燥した空気で踵がひび割れ、足は黒く汚れ、出血までしてしまった。バザールにてAdidas(?)のスニーカー(800COM=1,200円)を購入した。真っ黒でポップなフォルムで履き心地がよくサイズもジャストであり、大変お気に入りである。

F氏

中央アジア屈指の文化人であり、貫禄のある佇まいで数多くの著作を持つF氏と遅くまで飲ませていただく機会を得た。大変貴重なお話を伺うことができた。おそらく日本人の方で一番中央アジア近辺に詳しい方なのではないかと思う。周辺地域、周辺各国のどんな小さな都市や村、人、文化、歴史、宗教にも造詣が深く、まさにスペシャリストである。

追記:読者の方から、文体がやはり沢木耕太郎風になっているとのご指摘を受け、なんならもう少し寄せていこうと思った。
現在使用中のブログテーマ”Twenty Seventeen”は軽量かつシンプルで、かつブログっぽく、改めてなかなかよいと思った。時間のある際に軽量化に励みたい。やっと記事がたまってきたので、ブログ感が出てきた。
です/ます調より、だ/である調で書いているが、この方がやはりよい。丁寧さに気を使わず自分の意見がより書ける。