6日目 トルクメニスタンのビザ調査

北朝鮮と並ぶほどの独裁国家、トルクメニスタンの通過ビザ取得はやはり超難関で、今日は調査に多くの時間を費やした。他の方のブログをまとめてみたところ、キルギスよりウズベキスタンの大使館で取得する方がスムーズなようで、かつ国境受け取りオプションが使えるため、時間を有効に使えると判断。水曜日朝のウズベキスタン・タシケント行きのフライトを手配した。

タシケントのトルクメニスタン大使館にて、「一文字でも書き間違えると0から書き直し」となり困っている人が多いようである。これを踏まえて今回は「消せるボールペン」を持ってきた。割と必須アイテムなのではないかと思う。

街角に ぽつんと佇む ドラクエ感

このあたりからアゼルバイジャンへ無事抜けるために、2週間ほどの期間の計画を綿密に計算してミスのないように入国・出国などのルートを設計していく必要がある。

今日改めて気付いたことは、Skyscannerのフライト情報は盲信してはいけない。あくまで運行している航路や航空会社、料金の目安を調べる程度のツールとして、実際に航空会社の公式サイトからチケットを検索するとたくさん出てきたりする。

ビール(Zatecgy Gus)で乾杯

また、キルギスに20年ほど滞在している方から聞いたお話。
中央アジアは春先が旅行のベストシーズンということがもう常識のようにどこかしこに書いてあるが、大嘘とのこと。夏がよいそうである。
土に雨が降ったたため今日は冷え込み、夜も相当冷え込んだ。