37日目 イスタンブール街歩き5日目

打ち合わせ中に大音量でコーランが聞こえてきて困ってしまう。それを避けるためにコーランの時間を個人的にさりげなく記録していたのだが、国によって時間が違ったりするため詰めが甘かった。香港にいるテイが通用しなくなってしまう。何か聞こえますね、ハハハと乾いた笑いでごまかすのが精一杯だ。一応本城さんは遊んでいるのではなく真面目な息抜きなのである。

中国を訪れる日本人数は近年では300±100万人前後だそうである。一方、トルコの場合は10万人程度かと思いきや年間5万人に達しないようである。アルメニアは年間1万人、タジキスタンなどはデータ探すのも面倒なほどだ。だから何というわけではないが、統計を見ていると面白い発見が多い。

韓国が暖かくなってきたので、ソウルで少し遊んでから帰ろうかと計画中である。

ベタなトルコアイス屋=”ドンドゥルマ”
いかにもないい表情である。本場で受ける一連のサービス(?)は日本とさほど変わらなかったが、プロの技に笑わされっぱなしであった。
よく伸びる。10リラ(400円)である。
ドネルケバブはよいのだが、上に載せているトマトとピーマンがどうも媚びている感じで好きではない。
最近の天候はあまりよろしくなく、雨続きである。

北朝鮮に行ってみたい話

個人的な割とすべらない話レパートリーの一つとして、シドニーで北朝鮮からの脱北者に会った、という話がある。オーストラリアのRefugee visaで保護されている彼の話は凄惨で、体中に壮絶な拷問を物語る生傷があり、なかなか鉄板な話なのだが、10年近く経つので話としては賞味期限が近い。次は北朝鮮でもう少し面白い体験をしたい。

今や北朝鮮は然るべきステップを踏めば普通に入国できる渡航先のようである。北朝鮮に行ったことがあるという旅人にも何人も会った。特にロシア国籍の方にとっては実に気軽に行ける国のようで、”Because we are friends :)” とのことらしい。朝鮮半島統一なんて考えづらいが、今の北朝鮮には今しか行けない。

本日のトルコ飯。ヨーグルトソースがなかなかよい。
煮ているのにカリッとした食感の牛肉が面白い。
トルコ風チャーハンはシンプルながら飽きの来ないバランス感の塩加減である。

写真が少なめだったため追加してみた。