27日目 標高5033mのカズベキ山へ

この日は朝早くから集合し、トビリシから北へ車を走らせること3時間半、カズベキ山(カズベック山)へ。道中は40~60分おき程度でこまめな写真休憩をはさみながら。横には香港人フォトグラファー。

世界ふしぎ発見!のミステリーハンター、宮地眞理子さんのグルジア回(2006年)と同じ道を辿り、同じ景色が見れたことだけで私は感無量である。

マリオ感。

城壁と馬。ゼルダ感。
1つ5GEL(200円)。4GEL(160円)に値切り、リュックのおやつコーナーへ装備。
1枚3GEL (120円)。食感はすこんぶ。右奥のアプリコット味をチョイス。おやつコーナーへ配備。
城壁から南アフリカのポンテタワーへ思いを馳せた。
峠の道を登りながら、大分高い所まで来た。
この山の向こうはロシアである。
雲の具合がよいのでトップ画に採用してみた。
エジプト人と仲良くなった
ツミンダ・サメバ教会(標高2,170m)へ到着。
雲の中の教会。1分で大分景色が変わる。
まさにここは雲の中。
手前を掘ればちいさなメダルが見つかるはず。

山頂の神々しい犬

(自称)動物写真家の私は動物を見るとテンションが上がってしまい、観光地などそっちのけになってしまうきらいがある。しっぽりとやっているインスタグラムも世界の動物をテーマに(スマホで)撮影しているため、探してみて欲しい。

その佇まいはどこか寂しげだった。
大切な人(犬)を失ってしまった、そんな目をしていた。

山小屋にて休憩

山小屋からクエスチョン。PECTOPAHとは一体何でしょうか。正解は後ほど。
本日のジョージアビール。キリル文字ではR→P、S→C、N→Hとなる。
正解はレストランでした。マッシュルームとチーズが美味しかった。

トビリシ市内へ戻ったのは夜の21時頃だった。雷と激しい豪雨で大変だった。本日から宿泊先を変更し、とあるご家庭へお邪魔させていただくこととなった。自家製の冷製カリフラワースープと自家製コニャックを頂いた。ありえないほど強烈な度数であった。