25日目 トビリシでグルメを楽しむ

少し前まではニワトリの鳴き声で目が覚める日々だったのが、この街の朝は教会のお洒落な鐘の音が鳴り響く。といっても今日は日本時間に合わせて朝4:30に起床。日本との時差が5時間のため、あまりこれ以上西にもいけない。一旦午後まで仕事に集中してから今日はグルジアワインでも楽しむことにしたい。

地理関係のおさらい

ジョージア(グルジア)がどこか分からない方のために、一度地理関係を整理したい。ここから黒海を2泊3日で渡ればウクライナ、南に進めばアルメニア、トルコなのである。周辺にはアブハジア共和国やナゴルノ・カラバフ共和国などのマイナーな未承認国などもある、歴史的に面白い(らしい)地域なのである。

トビリシの人が思いの外冷たい

アゼルバイジャンでは放っておけば囲まれて飲まされてというほどにチヤホヤされ、両手を引っ張られるようなことさえあったが、ジョージアではなかなかそうもいかず、正直壁を感じておりまだ仲良くなれていない。

言葉を覚えて積極的に関わっていこうとしているが、やはりそれでは若干媚びたような形になってしまう。ワインで毎晩酔っているためにシラフが素なのか、人種の違いによるものなのか、民族的に賢い(平均IQが周辺国より高い様子)ことから来る個人主義なのか、首都だからなのか、あるいは私の心がまだ開ききっていないからなのかはまだ分からない。ロンドンに行ったことはないが、ロンドンにいるような気分であり、想像とは大分違ったのである。

トルコがヨーロッパとアジアの境目と言うが、ここコーカサス地方のアゼルバイジャンとグルジアの間も一つの境目といえるのかもしれない。

そんなこんなで、思わず駄文を書いてしまった。本編とは関係ないため、こちらも別カテゴリでしっぽりサイドバーに置いておくことにする。

孤独のグルメ

グルメで有名なこの国。食に対して真面目である。

ハチャブリ (7GEL=280円)
Ostri (8GEL=320円)