18日目 アゼルバイジャン・バクー観光2

この街は風が強い。ペルシア語の「風の街」を名前の由来とするこの街は、カスピ海の西海岸に半島として突き出しており、常に台風のような強風が吹き付けている。

当たり一面茶色い景色の中央アジアから、カスピ海を隔てただけでこうも変わってしまう。分類としては西アジアかと考えていたが、西アジアとはどうやら中東方向を指す場合が多いらしく、中央アジアとも西アジアのどちらもしっくり来ないため、コーカサス地方と呼びたい。

昨日分の記事を更新した結果、市内の主な見どころは歩いてしまったようである。またこれから外に出て歩いてみたい。

本日のローカルビール(2本目)。アルコール度数は7.5度
なぜかドン小西というワードが浮かんだ
それではここでクエスチョン。この奇妙な形の丸い突起、一体何でしょうか(答えは2日後)
猫で溢れかえる街バクー
土産物屋の店主(猫)
絨毯屋の店主(猫)
ハマム(公衆浴場)は月・金は女性専用、それ以外が男性専用
本日のローカルビールのコーナー。
挨拶を覚えるのに必死である
日本語(カタカナ)と簡体中国語で名前を書いてあげたところ行列ができてしまった
ラムの挽肉を謎の葉っぱで包んだ伝統料理
トマトと卵のグラタンに謎の粉をかけた伝統料理
旧市街地を牛耳る不良少年たちに夜遅くまで連れ回された
縦長の牌を使用したアゼルバイジャンの伝統「ドミノ」