15日目 タジキスタン(ホジェンド)観光2

ホジェンドはなかなかよい町である。町の人々は気さくでありシャイであり、外国人観光客に慣れていない。東洋人は珍しいようで信号待ちのバスや車から多くの人が私を食い入るように見つめ、通りすがりの少年少女は恥ずかしげにはにかむ。

首都を巡るより本来であればこのような田舎の町巡りをしたいものである。アクセスの都合、あるいは時間的都合上なかなか叶わないが、今回は首都のドゥシャンベではなくやや渋めのチョイスでホジェンドに来てみて正解であったように思う。

朝はチーズ入りのパンケーキを頂いた

インターネット事情がやはり苦しい

旅の15日目ということで、旅の約1/4程度が経過した。サテライトの世界地図で見ると完全な砂漠地帯の中央アジアにおいて、オアシスとなる町であってもインターネットは厳しい。SkyscannerやBooking.comを開くこと自体もままならいことがあり、デジタルネイティブの私としては苦しい部分があり、長居はできないと考えている。

プロバイダとの契約では通信容量が定められているようで、低速な細い回線をみんなが奪い合う。誰かが動画を見だすともうおしまいである。

筋肉こそが正義の風潮
空飛ぶベッドで勇者がきたのかな?
ベッドの使い方を間違えていないかい
合成感
軋む階段を登った先は風船が虚しく転がっていた
正直よく分からない破片
砦の遺跡散策コース(セルフ)含め、ミュージアムの入場料は10ソムニ(121円)
どことなくドラクエ感
パンの扱いは常にぞんざい
パブもあり、イスラム圏でもお酒を飲む文化がある