13日目 タジキスタンの古都ホジャンドへ

『ウズベキスタンの出国・入国においてはPCの中身も荷物も全て検査され、ポルノや暴力などがないかを隅々まで検査されるがその大半は謂わば汚職職員の興味本位であり・・』のような記事をよく目にしたが、実際の所は何もなかった。

ウズベキスタンへの入国(数日前)・ウズベキスタンからの出国、タジキスタンへの入国、全てにおいてPCはおろか荷物もX線を通すのみで空けもしない。ほぼ顔パスである。

『ここの国境は意地悪で』のような記事も見たが、実にフレンドリーである。スマホのe-Visaは印刷する必要もなく、画面のバーコードを見せるだけである。

ということで、タジキスタンへ無事入国完了。その後車で首都ドゥシャンベではなく古都・ホジャンドへ。

国境までやってきた。
シンプルな国境を歩いて渡る。
歩いている間に国境を越えていることになる。
待ち伏せている数十人のドライバーに囲まれたり大変であった
4時間車を走らせる。
他のどこの国より羊の文化を感じた
急峻な山道を蛇行し車を走らせる
途中の山小屋の茶屋にて本日のシャシュリクと羊のスープを頂く。
標高が高くなり、黒い鳥が飛んでいる。

カザフスタン→キルギス(タン)→ウズベキスタン→タジキスタン、と4カ国目に突入した。現状4スタンである。