イスラム社会について

多々ある今回の旅の目的の一つ、「イスラム文化を体験する」ということ。普段接する機会の限られているイスラム文化を、より濃い実体験を以って理解したい。

同じイスラム社会であるインドネシアにも以前一週間ほど滞在してはみたが、やはりイスラム社会は幅広く、所変われば風習も変わる。知れば知るほど分けの分からないことだらけだが、今回訪れた中央アジアのイスラム文化に絞って、気付いた点や面白かった点、気に成った点などをまずはメモ書き程度でまとめてみた。

私の思いは世界平和。みんながより理解しあえる社会の実現のためには、まず理解すること。センシティブなテーマであり、知識が浅いため変なことを書いてしまうのも怖いが、とりあえず書いてみたい。

ムスリム・プロ

Google Playにておすすめアプリとして大量に出てきたもの

「あなたへのおすすめ」として、このようなアプリが多数出てきた。いる地域が地域だけに仕方ないし、誰も悪くない。実際に使用している方が多いのだろうということが感じられる。

お祈りの頻度は人それぞれ

一日5回のお祈りは人それぞれだというが、人によってはする素振りも見せなかったりする。また人によってはいきなり取り憑かれたようにマットを引き、15分ほど祈りを捧げる人もいる。調べてみれば、時間はハッキリと決まっていないことが多く、

・正午にお祈りはタブー
・正午から夕方までの時間
・寝る前に一度
など比較的時間帯で指定されているようである。正直、想像していたより厳しくない印象であった。

(続く)