中央アジア旅行準備(持ち物編)

旅行中(2018年春)に感じた、中央アジアを旅行する上での持ち物に関して整理した。

必要なもの

マスク・目薬

ビシュケク(キルギス)などは、特に市内の中心では車の排気ガスや建設現場の粉塵で溢れており、大気汚染が深刻であると感じた。

ソフトレンズ

ソフトコンタクトレンズは問題なかった。ハードコンタクトレンズは前述の理由より危険だと思われる。

リップクリーム

空気が非常に乾燥しており、朝起きると口周りがひび割れて非常に痛い。
なお、湿度は70~80度など日本と変わらないかもしれないが、それでも空気の質が異なる。
また、歩いていると踵がひび割れてしまった。他の部位にも塗れるタイプのものの方が便利かもしれない。

スニーカー

今回はサンダルで来てしまい、それはそれで楽な部分もあるが
・市内を歩くと足の裏が汚れる
・舗装されていない砂利道が多いため、地面の凸凹のダメージを足にダイレクトに受けてしまう
などの理由から、道中にてスニーカーの購入を検討することとなってしまった。

プラグ(トランスフォーマー)

よく「Cタイプ、Fタイプ」などと書かれているが、穴自体は同じであるため2つ用意する必要はなく、Cのみで問題ない。

 

不要なもの

ドライヤー

持っていく人もいるかもしれないが、電圧(日本:100V, 中央アジア諸国: 220V)が異なるために2.2倍ほどの威力となり結果的にショートする原因となってしまうため、変圧器がセットでないと意味がない。
旅慣れた人が多いと思われるため、不要な忠告かもしれない。